Motorola Razr Foldが日本発売決定
Motorolaといえば、Razrです。近年では、SnowManの目黒蓮さんを起用したCMでもおなじみの縦折りの折りたたみスマートフォン。最新モデルのMotorola Razr60シリーズでは、SoftBankから「Motorola Razr60s」、ドコモから「Motorola Razr60d」、auから「Motorola Razr60Ultra」が発売されています。
そんなMotorolaから、ついに待望の横開きモデル「motorola razr fold」が登場です。これまでのコンパクトさを追求した縦折りシリーズとは異なり、約8.1インチの大画面で新しい体験をもたらす、Motorola初の横開きフォルダブル。その詳細と魅力に迫ります。

「RazrのDNAを受け継いだ”大画面”」
これまでのRazrシリーズが追求してきたのは、「スマホをファッションアイテムへと昇華させる」というスタイルと、ポケットに収まるコンパクトさでした。しかし、今回登場した「motorola razr fold」は、その美しいデザインのDNAを継承しつつ、全く新しい体験へと進化を遂げています。
最大の特徴は、開いた瞬間に広がる約8.1インチの2Kディスプレイです。単に画面サイズを拡大しただけではなく、Razrで培った「薄さ」と「手に馴染む質感」を横開きモデルでも実現しました。
縦折りモデルのRazrが「コンパクトに畳む」という利便性を極めたとするならば、このrazr foldは「必要な時に圧倒的な没入感と生産性を展開する」という、横開きフォルダブルの最適解を目指しています。これまで培ってきたMotorola独自のUIの洗練さと、スタイリッシュな外観。その両方を、大画面というキャンバスで存分に味わえる一台に仕上がっています。
スペック
| 製品名 | motorola razr fold |
|---|---|
| OS | Android™ 16(セキュリティアップデート7年対応) |
| SoC | Snapdragon® 8 Gen 5 Mobile Platform(Octa-core 最大3.8GHz、GPU:Adreno™ A829、NPU:Hexagon™) |
| メインディスプレイ | 約8.1インチ pOLED(2,484×2,232・2K)アスペクト比8:7.2、最大120Hz、UTG、6,200nits(デフォルト500)、10bit |
| アウトディスプレイ | 約6.6インチ pOLED(2,520×1,080)アスペクト比21:9、最大165Hz、6,000nits(デフォルト500)、10bit、Corning® Gorilla® Glass Ceramic 3採用 |
| メモリ(RAM) | 12GB(LPDDR5X)+RAMブーストで最大12GB追加 |
| ストレージ | 256GB(UFS 4.1) |
| バッテリー | 6,000mAh(シリコンカーボンバッテリー) |
| 急速充電 | 80W TurboPower™ 対応 |
| ワイヤレス充電 | 50W |
| サイズ | 開いた状態:約160.05×144.47×4.55mm/折りたたみ時:約160.05×73.6×9.89mm |
| 重さ | 約243g |
| 防水防塵 | IP48 & IP49 |
| メインカメラ | 広角:5,000万画素 ƒ/1.6(OIS対応)/超広角+マクロ:5,000万画素 ƒ/2.0/望遠:5,000万画素 ƒ/2.4(OIS対応) |
| フロントカメラ | クローズ時:2,000万画素 ƒ/2.4/オープン時:約3,200万画素 ƒ/2.4 |
| カメラ評価 | DXOMARK Gold Rating取得 |
| 動画撮影 | 8K30fps/4K60fps・30fps/FHD240fps対応、Dolby Vision、HDR10+ |
| 認証 | 指紋認証・顔認証 |
| 接続性能 | 5G(n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n13/n14/n20/n25/n26/n28/n29/n30/n38/n40/n41/n48/n66/n70/n71/n75/n77/n78)、4G LTE各種バンド、Wi-Fi 6E/7(ax/be)、Bluetooth® 6.0、NFC(おサイフケータイ®対応)、GPS/GLONASS/Galileo/Beidou/Navic/QZSS |
| SIM | nanoSIM/eSIM |
| オーディオ | ステレオスピーカー、Dolby Atmos、Sound by Bose、マイク3・スピーカー2 |
| AI機能 | Google Gemini対応 |
| スタイラス | moto pen ultra対応(別売) |
| カラー | PANTONE Blackened Blue/PANTONE Lily White |
| 同梱物 | カバー、SIM取り出しピン、各種ガイド類(充電器・ケーブルは非同梱) |
| 日本発売日 | 2026年8月4日 |
おすすめポイント
「そろそろ“フツー”に飽きてきた?」——motorola razr foldが提案する新しい日常
スペックの高さもさることながら、この端末の真の価値は、これまで折りたたみスマホに抱いていた「不安」をことごとく解消している点にあります。
1. スマホ界の常識を覆す「最強のタフネス」
「折りたたみは壊れやすそう」というイメージを完全に払拭します。アウトディスプレイにはスマートフォン世界初となる「Corning® Gorilla® Glass Ceramic 3」を採用。コンクリートを模した表面での落下試験もクリアしており、タフに日常使いが可能です。さらに、IP48・IP49の防水・防塵性能を備えており、万が一の水没や汚れにも強い設計となっています。
2. デジタルキャンバスへ変貌する「moto pen ultra」対応
約8.1インチの2K大画面は、ただの画面ではありません。別売りの「moto pen ultra」を使用すれば、極細ペン先による自然な書き心地を実現。メモ取りからクリエイティブなスケッチ、複雑な資料の確認まで、この1台が「パワフルなワークスペース」へと変貌します。
3. 折りたたみスマホ史上「最大級」の安心感
「バッテリーがすぐ切れる」というフォルダブルの弱点を、6,000mAhという圧倒的な大容量で解決。さらに80Wの急速充電にも対応しているため、忙しい現代人のライフスタイルに完璧にフィットします。また、購入特典として「ディスプレイ破損交換サービス」へのアクセスが用意されており、万が一の際も全国のiCracked Storeで即日修理が可能という、万全のアフターサポート体制も魅力です。
まとめ:妥協なき「横開き」という新しい選択肢
これまでのMotorola Razrシリーズが「スタイリッシュな縦折り」としてファッション性やコンパクトさを追求してきたのに対し、この「motorola razr fold」は、そのDNAを継承しながらも、「圧倒的な生産性と没入感」という新しい領域に踏み込みました。
最新のSnapdragon 8 Gen 5の処理能力、世界初採用のセラミックガラスによるタフネス、そしてフォルダブル史上最大級の6,000mAhバッテリー。これら一つひとつが、折りたたみスマホに「なんとなく不安」を感じていた層にとって、決定的な購入の理由になり得ます。
単なる「ギミックとしての折りたたみ」ではなく、「毎日ハードに使い倒せる、最強のメイン端末」として完成されたこの一台。もしあなたが、大画面を活かしたマルチタスクや、クリエイティブな作業を日常に取り入れたいと考えているなら、間違いなく今期最注目のフラッグシップです。
この新しいRazr体験を、ぜひあなたの手で広げてみてください。
【詳細情報はこちら】
本記事で紹介した詳細なスペックやカラーバリエーションは、Motorola公式サイトで確認できます。 Motorola公式サイト:razr fold 製品ページ


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