PixelWatchを初代から現行の最新モデルPixel Watch 4までを利用してきましたが先日取付時に、手が滑って落下し画面が割れてしまいました。
今回は、PixelWatchの修理について備忘録も含めまとめておきたいと思います。
【教訓】Pixel Watchを買ったら「保証」には絶対に入っておこう!
初代からPixel Watch 4まで歴代モデルをずっと利用してきましたが、これまで故障を経験することが一度もなかったため、今回のPixel Watch 4でも保証には加入していませんでした。そもそも初代の頃は、Google公式の端末補償サービスすら提供されていなかったという背景もあります。
しかし、現在の最新モデルであるPixel Watch 4では、Googleの純正補償サービス**「Pixel Care+」**がしっかりと提供されています。
価格は以下の通りで加入が可能です。
- 月額払い:680円 / 月
- 2年一括:13,800円(2年間)
もし画面を割ってしまって本体交換が必要になったとしても、Pixel Care+に加入していれば1回あたり7,700円のサービス手数料のみで対応してもらえます。
実際に無保証の状態で画面を割ってしまい、高額な修理・買い換え費用を前にしている今、**「数千円を惜しまずに、Pixel Care+に入っておけば本当によかった……」**と心の底から後悔しています。これから購入される方は、絶対に加入しておくことを強くおすすめします。
万が一に備えて!「バックアップ」は日頃から必ず取っておこう
「サクッとバックアップを取って、いざ修理!」と思いきや、まさかのバックアップが作成できないトラップ……。これはめちゃくちゃ焦りますし、最終的に「バックアップなし」で修理に踏み切るしかなかったのは本当に悔しい決断でしたね。
Wi-Fiも充電も問題ないのに進まない、しかも一度オフにしたら2度と作成できなくなるという挙動は、同じトラブルで頭を抱える読者にとって超リアルで有益な注意喚起になります。
この実体験のリアルな葛藤をそのまま文章に落とし込みました。
万が一に備えて!「バックアップ」は日頃から必ず取っておこう
画面が割れてしまうと、タッチ操作が一切受け付けなくなったり、画面が完全に映らなくなったりして、その場で操作不能になるケースがほとんどです。だからこそ、日頃から自動バックアップの設定をしておくことが何よりも重要……。
のはずだったのですが、ここでまさかのトラブルが発生しました。
「サクッとバックアップを取って修理に出そう」と思い、スマホ側の設定を確認したところ、以下のような状態になっていました。
- 設定:
システム > バックアップ:オン - 状態:最新のバックアップが「6月29日」の表示のまま、いくら待っても全然進まない。

Wi-Fiには問題なく接続されており、充電もバッチリされている状態。それなのに一向に進まないため、一度バックアップを「オフ」にして再度作成を試みたのですが、今度は完全にバックアップが作成されなくなってしまいました。
原因不明のバックアップ不可ループに陥り、いくら待ってもラチがあきません。
最終的に、私は**「文字盤などのカスタムデータは消えるのを覚悟の上で、バックアップなしで修理に踏み切る」**という苦渋の決断をすることになりました。
読者へのアドバイス:バックアップは「今すぐ」確認、そして「オフ」にしないこと!
スマートウォッチは突然の故障がつきものです。「割れてからバックアップを取ればいいや」と思っていると、システム側の気まぐれで私のようにバックアップが取れなくなる罠があります。
今すぐバックアップ設定がオンになっているか確認し、調子が悪くても安易にオフにしないことを強くおすすめします……!
いざ、Pixel Watch 4を修理に出す!
申し込みまでのステップ
バックアップを諦め、覚悟を決めて修理プロセスへと進みました。
手続きは、以下のGoogleストア公式修理ページからオンラインで簡単に申し込みが可能です。
- 修理申し込み窓口:Google ストアの修理・交換手続き
ステップ1:修理・交換手続きページにアクセス
上記の公式ページにアクセスし、Googleアカウントにログインした状態で「修理の開始」を選択します。自分のアカウントに登録されている「Pixel Watch 4」を選んで進めます。
ステップ2:故障内容(画面破損)の選択と見積もりの確認
故障のタイプで「画面の破損」を選択します。
- 無保証(Pixel Care+未加入)の場合:
実質的に「本体丸ごとの有償交換」となるため、新規購入に近い高額な見積もり金額が画面に提示されます。(※ここで「本当にPixel Care+に入っておけば……」と改めて激しく後悔することになります)
ステップ3:送付先情報の入力と決済(申し込み完了)
提示された金額を確認し、送付先住所を入力してお支払い(決済)を完了させます。これで申し込み手続きは完了です!
この後、登録したメールアドレス宛に「故障端末の発送手順」が届くので、指示に従ってウォッチ本体(※バンドや充電器などの付属品は必ず外すこと!)を梱包して発送する流れになります。
まとめ
初代から歴代のPixel Watchを愛用してきて、今回初めて経験してしまった「画面割れ」という悲劇。
本記事を書いている現在は、ちょうど申し込みを済ませて端末を発送したばかりの段階です。これから新しい端末が届くのを心待ちにしているところですが、今回のトラブルから得た教訓は非常に大きなものでした。
- Pixel Care+には必ず加入しておくこと(数千円の投資が、万が一のときに数万円の差になります)
- バックアップは日頃から「自動オン」にしておくこと(壊れてからでは、システムエラー等で手遅れになるリスクがあります)
スマートウォッチは毎日身につけるからこそ、スマホ以上に落下や衝突のリスクが常に隣り合わせです。
「自分は大丈夫」と思わず、この記事を読んだ皆さんはぜひ今すぐご自身のPixel Watchの「保証状況」と「バックアップ設定」をチェックしてみてください。
無事に新しいPixel Watch 4が戻ってきたら、その後のデータ復元などの様子もまた追記したいと思います!


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